「ガラケー 格安スマホ2台持ち」タグの記事一覧

auキャリアスマホユーザーが実践するスマホ料金節約術

スマホ生活にすっかり慣れてしまったので、もうスマホの無い生活に戻るのは無理。

だけど、

携帯キャリアに毎月払うスマホ通信料が高くて、正直毎月しんどい・・

なので、

格安スマホ(SIM)への乗り換えを考えているけど、

  • 実際格安スマホにしたらどれくらい安くなるの?
  • 2年途中でキャリアのスマホ辞めたら違約金取られるし、端末が無駄になるのでは・・
  • 通信速度が不安・・

こんな悩みや疑問を持っている方も多いようです。

1a46fcfe52fbfdf6b114dc726a6333dd_s

auキャリアのスマホユーザーの私が、実際に格安SIMに乗り換えて毎月のスマホ通信料金を節約した内容や、MVNOと呼ばれる格安SIM・スマホサービスに関する疑問やお悩みにお答えします。

ちなみに、現在、au回線を使ったMVNOは、mineoUQモバイルという2つのサービスのみです。

それぞれの特徴とどちらがおすすめか?については、こちらから

格安SIMに乗り換えたら毎月のスマホ通信料はこうなった

私がauキャリアに払っていた毎月のスマホ料金と、格安SIMにした時の料金の比較はこの通りです。

項目auキャリアスマホ格安SIM
  +
auガラケー2台持ち
LTEプラン18680
誰でも割+家族割-9340
基本使用料割引額-9340
LTE NET3000
安心ケータイサポートプラス3800
LTEフラット57000
テザリングオプション5000
オプション使用料割引-5000
毎月割-6300
auスマートパス4100
プランZシンプル01868
誰でも割+家族割0-934
EZ WIN0300
通信料/WIN0549
格安SIM0980
TOTAL61512763

auキャリアに比べ、月々の通信料は約3388円節約できたということになります。

そもそもなぜ格安スマホ+ガラケーの2台持ちにしたのか

格安SIMにも音声通話付きのプランがありますが、家族間無料通話などのサービスがないので、誰にかけても20円/30秒の通話料金が発生してしまいます。

私の場合、仕事関係やプライベートでの友人との連絡は、無料通話アプリをメインにしていますが、ガラケーしか持たない年老いた両親との連絡はauキャリアでの通話になるため、家族間無料通話のあるキャリアの通話契約を残しました。

逆に言えば、キャリアの回線に電話をかける頻度が少なく、通話に関してはスマホの無料通話アプリで対応可能なのであれば2台持ちの必要は無く、格安スマホの音声通話付きのプランのみの契約でも良いと思います。

格安SIMでキャリアのスマホ端末が使えるのか?

格安SIM&スマホサービスは、SIMカードのみのプランとスマホ端末とセットでのプランがあります。

auキャリアに現在契約し、auキャリア回線で使っているスマホがあれば、SIMカードのみのプランを契約し、手持ちのauスマホに差し込めばそのまま使えます。

なので、格安SIMにしても今のauキャリアのスマホ端末が無駄になる事はありません。

au回線を使ったMVNOはどちらもiphoneにも対応

au回線を使ったMVNOの「mineo(マイネオ)」「UQモバイル」共に、iphoneでも使用することが出来ます。

一時期ios8では両サービスともに使用できませんでしたが、ios8以降この問題は解消されたようで、ios9やios10では問題なく使用することが出来ます。

iphoneに限らず、格安SIMの場合、適合できない場合があるので、事前に格安SIMサービスのサイトで自分の機種が適合できるか確認する必要があります。

4adb9f315956360c1a5c9a6c4df0c84f_s

キャリアのスマホ契約をガラケーに変えたら違約金が発生するのか

キャリアのスマホ契約をガラケー契約に変更する場合は、解約ではなく機種変更扱いとなるので、2年縛り期間内であっても違約金は発生しません。

なので、2年縛りがまだ残っている場合は、格安SIM+ガラケーの2台持ちがおすすめです。

格安SIMの通信速度

9dd13d52338057ce6d735b58be5aa423_s
格安SIMや格安スマホサービスを提供しているのは、MVNO(仮想移動体通信事業者)と呼ばれる、携帯電話などの無線通信インフラを自社で持たずに、他社のインフラを借りて音声通信やデータ通信のサービスを提供する事業者になりますが、au回線を使ったMVNOは、auの4G LTE回線を使用しています。

なので、繋がり易さはauキャリアの4G LTEと同じです

ただし、「mineo(マイネオ)」と「UQモバイル」が使用している回線はauの4G LTEのみであり、3G回線は提供されていないので、4G LTE電波が届かない場所に行くと、auキャリアのように自動で3Gに切り替わらないので不通となります。

auの4G LTE回線は、人口カバー率99%を誇りますので、街中や郊外でも問題ないと思いますが、普段の自分の生活圏内で4G LTEから3Gに切り替わる頻度が高い場合は、格安SIMへ切り替えると不便を感じるかもしれません。

格安SIMのデータ通信量制限

b8481580c7cad2a6b5984ed23f599e18_s
格安SIMや格安スマホは、プランによっては毎月のデータ通信量の上限が設定されており、月単位で使用量が上限を超えると、通信速度の制限がかかります。
(月が変わるとリセットされます)

通常は3GBに上限が設定されていて、3GBを超えた場合は送受信最大200kbpsに制限されます。

なので格安SIMや格安スマホへの切り替えを検討する際は、まずは自分が実際毎月どれくらいの通信量なのかを把握しておいた方が良いです。

ちなみに3GBで使える目安は

メール送受信:約18万通/日以上
ホームページ閲覧:約10000ページ/月
動画視聴:約20分/日

だそうですが、上記を単独で毎日行った場合の目安であり、実際は複数の内容が組み合わさって行われると思いますが、動画視聴は10時間/月で2GBを超える計算になりますが、映画等の動画の視聴の場合はWi-Fi環境を利用すれば2GBや3GBでも全然問題ないと思います。

契約の切れたスマホが故障した時の修理サポートはどうなる?

今使っているauキャリアのスマホを格安SIMに切り変えた場合、そのスマホがもし故障した場合の修理とかのサポートはどうなるのか?気になるところですが、auキャリアのスマホを格安SIMに切り変えても、修理等のサポートはauが窓口となって対応してもらえます。

ただし、基本的に有償での修理対応になります。

f7c2dc321c5098fec945b99995ab6471_s

まとめ

lst_c03_25_25_gr目安として、格安SIM+ガラケーの2台持ちにする事で、月々約3400円スマホ通信費が節約できる。
(キャリアスマホ、ガラケーのの契約プランによって変動あり)

lst_c03_25_25_gr手持ちのキャリアスマホを使って格安SIMを利用可能。
ただし、機種によっては格安SIMに適合できない場合があるので、事前に格安SIMサービスのサイトで確認する必要あり。

lst_c03_25_25_gr携帯キャリアのスマホ契約をガラケーに変えても機種変更扱いなので違約金は発生しない

lst_c03_25_25_grauの4G LTE回線を使用しているので、4G LTEのエリア内なら繋がり易さはキャリアスマホと同じ。

lst_c03_25_25_gr通信量制限はプランによって異なるが、一般的には3GB/月で十分。

lst_c03_25_25_gr

格安SIMに切り替え後にスマホ本体が故障しても、auショップが窓口となって修理受付してもらえる。
ただし基本的には有償での修理となる。

「mineo」と「UQmobile」おすすめなのはどちら?

実際に「UQmobile」と「mineo(マイネオ)」の、サービスプランの内容を比較してみました。

サービス名UQmobilemineo
料金プランデータ通信データ通信+通話データ通信データ通信+通話
1GB850円1460円
3GB980円1680円980円1590円
4GB1580円2190円
無制限(300kbps)1980円2680円
解約金(12ヶ月)9500円

おすすめなのは「mineo(マイネオ)」

3GB/月で比べると両サービス共に同じ金額で、「UQ mobile」と「mineo(マイネオ)」共に、データ通信のみのプランなら解約金の縛りがありません。

mineoはデータ通信のみのプランだけでなく、データ通信+通話の解約金縛りもありません。

これは数ある現状のMVNOの中でも初の試みで、従来の格安スマホの料金プランの常識を覆す、画期的でユーザビリティに優れた試みといえます。

一方のUQmobileは、まだデータ通信+通話のプランには解約金縛りが残っていますので、現時点MVNOの導入し易さでいえばmineoになります。

※音声通話付きSIMの場合は、12ヶ月以内に他社MNP移行した場合はMNP転出料の11500円は従来通りかかります。

もうひとつのmineoがおすすめの最大の理由は「マルチキャリア対応」

mineoは違約金縛り撤廃と同時に、こちらも現状のMVNOの中でも初の試みとして、マルチキャリア対応のサービスを開始しました。

mineo

マルチキャリア対応とは、auの回線でもNTTdocomo回線でも使用できるという事です。

当サイトがUQmobileからmineo(マイネオ)推しに方向転換した最大の理由はこのマルチキャリア対応で、具体的にマルチキャリア対応によって、どんなメリットがあるのか?というと、

au回線用の端末にこだわる必要が無くなる

という事です。

従来のmineoは、auの4G LTE回線でしか使用する事が出来なかったので、私のように手持ちのauキャリアのスマホ端末を有効利用する際には良いのですが、そのうちスマホ端末自体が古くなって壊れたり、バッテリーの寿命で買い替えを余儀なくされた場合、新たに購入するのはau 4G LTEに対応した端末に限定されてしまいます。

一方、マルチキャリア対応であればNTTdocomo回線用の端末も使用できますので、au回線用の端末にこだわることなく、端末購入時の選択肢を広げる事が出来ます。

NTTdocomo回線に変更する事によって、iOS8搭載のiphoneも利用可能になります。

マルチキャリア対応は、2015年9月より導入されてますので、au回線からNTTdocomo回線への切り替えはいつでも可能です。

なお一部サイトで1枚のSIMでau回線とNTTdocomoが自由に切り替えられるような紹介をされていますが、これは間違いで、回線の切り替えにあたっては新たな手続きが必要で、SIMカード自体も別となるようです。

切り替え手数料は初期設定時の3000円より安い、2000円となっています。

kochiraマルチキャリア対応MVNO「mineo」の申し込みはこちら

サブコンテンツ

このページの先頭へ

クラスCまでのIP